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腰掛庵の「いちごわらび」

山形を、いや日本を代表する
和菓子屋の1つ天童「腰掛庵」。

大げさかもしれないけど、
京都・東京・名古屋の和菓子屋でも
これほど素晴らしいお菓子を作る
お店が何軒あるか。



明日から4月だというのに、
東北ではまだ雪が降るのです。
でも、雪の中どうしても食べたいものが
あったので、はるばる天童へ。

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わらびもちはもう何度も頂いてますが、
12月から5月まで限定の「いちごわらび」。

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いいビジュアルでしょ。

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朝採り苺に手練りのこしあん。
そして腰掛庵といえば「わらび餅」。
機械を一切使わない完全手作業で
丁寧に作られるお菓子です。

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・・・もう言葉も出ません。
美味しい!!!!!!!

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もちろんわらび餅も。
何回食べても美味しいですね。

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腰掛庵




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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

村山Dolceさんの「ケーキ盛り合わせ」

山形県村山市。

市役所近くのパティスリーカフェ"Dolce"さん。
窓の外は一面の銀世界。

でも薪ストーブのある店内は暖か。
テーブルの上にも春の兆し。



ケーキ1点だけ・・・と思ったけど、
ふと何かを感じて盛り合わせに。
これで1,000円です。

正解!

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苺のミルフィーユ。
すぐそこにある春を感じました。

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マカロンの色使いも
柔らかい。

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シュー皮もパリっとして。
好きなタイプでした。

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いいお店でした。

Dolce




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テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

緑のイスキアの「クアトロ・フォルマッジ」

鶴岡市にあるナポリピッツァのお店。

鶴岡中心部に向かう国道345号線から
少し南に。庄内の豊かな田園地帯のどまんなかにあります。

09年3月にイタリアナポリ「真のナポリピッツァ協会」
から世界で296番目に認定を受けたお店。

今年7月にナポリで開催されたピッツァオリンピックに、
日本代表として出場され、団体で銀メダルを。
ピッツァフリッタ(揚げピザ)部門では世界4位に入った、
ピッツァイオーロ(職人)庄司さんがいらしゃいます。



予約しておいたので、
席は薪窯が目の前に見えるカウンター席に。
たぶんゴージャスなソファ席があったとしても、
ピッツェリアではここが特等席だと思います。

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頂いたのは「クアトロフォルマッジ(単品1,100円)」
のランチ。3種のランチセットからは気になっていた
トレッチャ(後述)・デザート・ドリンクのセット(+1,800円)を


セットがピザより700円も高い!
・・・のには理由があって。

トレッチャ。
水牛の乳100%で作ったモッツァレラを
ねじって三つ編みに成形したものです。

それも特大サイズ。
たっぷりの生ハムとロケット。
仕上げにEXヴァージンオリーブオイルをかけて。

牛乳のモッツァレラよりも濃厚で
圧倒的に乳臭い味を想像してたけど、
少し期待しすぎたかな?清々しい味でしたけどね。
生ハム&ロケットの組み合わせは!でしたが。

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クアトロフォルマッジ。
モッツァレラ・ゴルゴンゾーラ・クリームチーズに
パルメジャーノの4種類(クアトロ)のチーズを。

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焼き方は「よく焼き」で、カットなし。
ピザはカットされた縁から冷めて固く
なるので、気分でナイフ&フォークで切った
方が熱々のまま、美味しく頂けるのです。
イタリアで教わった食べ方です。

このパリパリの縁が大好き!
やっぱり生地が間違いなく美味しいですね。

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チーズも乳化してて。
高温の薪窯で加熱されてとろ~ん
と溶けてます。4種のチーズが混ざり合って
一体に。これホント美味しかった。

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とどめがこれ。
ハチミツです。

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少し塩っ気のあるチーズに
甘ーいはちみつ。
さらにチーズの風味も
ひきたって・・・。
これ本当にスゴい!!!

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デザートはマスカルポーネチーズ
のさっぱりしたムース。
写真ないけどウィルキンソンの
辛口ジンジャーエールと。

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仙台から2時間かけてでも
行く価値のあるお店です。
もう1度行きたいな。

緑のイスキア




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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

腰掛庵の「宇治金時みるく」

天童市内にある和菓子屋さん。

天童公園の西。
出羽桜美術館東の住宅街の中。
ナビがなかったらまず辿り着けない
細い路地の奥にあります。



実は今年2度目の訪問。
開店45分前に着いたのですが、
駐車場はすでに半分埋まってて、行列が。

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お目当てはこちら。
夏しか食べられないかき氷。

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写真は前回お伺いした5月のもの。
喫茶スペースは5卓、約18名が定員。
相席はないため、土日の混雑時は
1~2時間待ちということも。

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注文してしばし待ちます。
おしぼり可愛いでしょ。

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私が頂いたのは「宇治金時ミルク(580円)」。
職人さんが手作業で削る氷はふわふわの食感。
よくあるかき氷とはまったく別物です!

シロップも粒餡もすべて自家製。
語弊があるかもしれないけど「変な味がしない」というか。
甘すぎるとか、後味が残るとか。
ひっかかるところがまるでないんです。

ミルクは普段かけないけど、
オススメされて。正解でした!

※こしあんのメニュー(しるこって名前)もあります。

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妻と子供は「木いちごとすぐりミルク(630円)」をシェア

木いちごとすぐりの自家製シロップに
すぐりがのってます。

すぐり=ブラックカラント=カシスのことだそう。
カシスって呼ぶと雰囲気ないけど、
和菓子屋さんらしいですね。

こちらも何口か頂いたけど、
間違いないですねー。

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一緒に頂いた「だだわらび(220円)」
だだ茶豆の餡をわらび粉の生地で包んだもの。
こういうお菓子って餡の個性が強すぎる場合が多いけど、
もうお見事!と感じる寸止め感。わらび生地が素晴らしいです。

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「わらびまんじゅう(160円)」も。
名物わらび餅より少ししっかりした食感に感じられました。
1個を4人で分けて頂きましたが、もう皆うっとりー(笑)
わらび餅ももちろん持ち帰りで。

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またお伺いしますね!

腰掛庵




関連ランキング:甘味処 | 天童駅


テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

アル・ケッチァーノ

山形県鶴岡市にあるイタリアン。

地元出身のオーナーシェフ奥田正行さんのお店。
本が何冊も出版されてたり、全国からお客さんが
いらっしゃってたり。有名なお店なのです。

なかなか予約が取れないそうですが、
2週間ほど前に運よく予約が取れ、
出張の折りにランチに出かけてきました。

「アル・ケッチァーノ」という名、イタリア語だと思ってたら
庄内地方の『あるのよねえ』を『あるけっちゃのお』と言うのに由来してるそう!
庄内にはうまいものがたくさんあるのよねえって意味が込められてるそう。
ほとんどの食材はお店から半径40キロ内で
獲れたもの。地産地消の先駆け的存在なのです。



建物は元ドライブイン跡。

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ほぼ満席でしたが、
一枚だけ他の方が写らないように
木で包まれた温かい雰囲気。
空気伝わったかな?

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ランチは3,500円・7,500円・10,000円の3コース。
7,500円のコースを頂きました。

ワラサのカルパッチョ
ブリの稚魚ワラサを使ったカルパッチョ。
岩塩とオリーブオイルでシンプルに。

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いきなりこれで面喰う方も多いと思うけど、
素材を主にしたシンプルさがこちらのやり方、と理解しました。
塩でワラサの甘みがひきたってます。

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イシダイの冷製パスタ。
この日は汗ばむほどの温かさ。
ひんやりした器とつるんとした
カッペリーニの食感が心地いい。

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これもシンプルそのもの。
余計な味付けはありません。
イタリアンパセリでさっぱり。

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ツブ貝とメロン子のタルタル
ガラスの皿に小さなスコップで
出されるユニークなビジュアル。

メロン子はマスクメロンを栽培する過程で
間引かれるメロンの子供。漬物によく使われるそう。

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上品な瓜ってイメージかな。
柔らかくって、コリコリしたつぶ貝といい相性。
爽やかなディルの香りがアクセント。

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鯛と岩魚のテリーヌ
フレッシュな鯛と燻製にした岩魚を交互にしたもの。
塩分による浸透圧で、岩魚から鯛に旨味がじんわりと伝わります。

燻製にした岩魚を揚げたチップと、岩魚の卵。
ディルやパクチー等の香草5種を添えて。

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岩魚が鯛を食べる時のアクセントになってて、
食感や味・香りの微妙な違いを楽しめました。
チップや香草を加えるとさらに変化が。
実は苦手なパクチーは予想外だったけど(笑)

シンプルですが、
1+1が3や10にもなる素晴らしい組み合わせ。
調味料やソースを加えるのではなく、
素材と素材で完結させていく。
このお店の、奥田さんの凄みを感じました。

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ボタンエビと庄内産はえぬきのリゾット
ボタンエビの身は茹でて、殻はパリパリに揚げてあって。
生粋の海老星人(名古屋生まれの私)には堪らない皿。

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リゾットは海老のスープで炊いてあり、
濃厚だけどさっぱりした上品な味。
塩はかなり控えめ。海老の身の甘みと
揚げた殻の少し塩っ辛い香ばしさが◎。

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まだまだ続くよ。
柳ガレイのソテー キャビアソース

皮目をパリっと香ばしく焼かれた柳ガレイ。
新潟~山形であがる、カレイの中でも最高級種。

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魚ベースのフュメドポワソン(というのかその手前か)
にほんの少しだけキャビアが。
この寸止め感がいい。
水菜にハーブを少し添えて。

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月山筍のフリット
ネマガリタケと呼ばれるササダケの1種。
写真中央にX字で重なってる細身のものです。
雪解けの6月に東北~北海道でしか取れない
希少な食材らしいですね。

筍の皮と山菜「青みず」の葉を揚げたものと
合わせて。筍獲りのような気分で探します(笑)

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んめええええ!!!          ⇒ ※東北の言葉で美味しいってこと。
よく食べる筍とは全く別物。
筍の王様と称され、TV「どっちの料理ショー」で
特選素材になっただけのことはあります。

繊細な食感。噛むと恍惚とするような、
甘く滋味溢れる味がじんわりと広がります。
これはすごい!!!

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まだ続きます。
鯛のスープ煮

庄内浜であがった鯛を湯引きにして、
鳥海山の水と塩のシンプルなスープに。
青こごみとルッコラの緑のペーストを添えて。

シンプルそのもの。
この後はパスタとお肉。
クライマックスを前に口の中を
洗い流してさっぱりする役割もあるとか。

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それにしてもシンプル(笑)
薄い塩味のほとんど白湯。
奥の方に鯛の旨みが少し感じます。
イタリアンの枠を超えてますね。

こういうのが賛否両論なんだろうけど、
私は好き。ちゃんと素材の味が出てて、
しかも美味しいんだもん。

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青こごみは東北を代表する山菜。
アクのないぜんまいって感じかな。

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ルッコラのペーストをスープに
溶かすと、緑の香りがゆっくりと広がります。
雪解けとこれからの新緑の季節を感じさせますね。

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庄内産ワタリガニのタリアテッレ
トマトソースとルッコラ。
カニフォークが出てきて、あれ?

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濃厚なカニとトマトの旨味がしみこんだ
幅広のタリアテッレ。手打ちでモチモチの食感です。

パスタを食べた後は慣れないカニフォークで
「かに食べ放題60分」ばりにしばし身をホジホジ(笑)

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自家製フォカッチャも美味しかった!

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丸山さんの育てた仔羊のグリル

風通しのいい羽黒町の高台で飼育されているサフォーク種の羊。
週に2頭しか出荷されない希少な羊です。
麦やふすまの他にだだちゃ豆の莢(さや)を
食べて育ってるそうで、羊のあの臭みが少なく
柔らかく甘みを感じるお肉。

東北産の新じゃが・アスパラに
タイム塩を添えて。

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うん。
自然に顔がにっこりなる。

うまい。羊好きの方はぜひ。
名古屋の某ビストロで頂いた足寄の石田めん羊牧場も驚いたけど、
羊で驚いたのはそれ以来です。

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デザートのモンブラン。
どーん!!

あまりの迫力に、
店員さんと顔見合わせて笑っちゃった。

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お腹ぱんぱんだったけど、
美味しいスイーツは別腹。
食べてるうちに説明忘れちゃった。
この乳臭いソースなんだっけ(苦笑)

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中にはうるし豆っていう、乾燥したものを茹でると
莢が透明になる、在来種のエンドウ豆。ほっこりした甘さです。

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エスプレッソも美味しい!

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季節によって食材はがらっと変わります。
またいつか、いやきっと来ますね!
今度は家族みんなで。

アル・ケッチァーノ




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テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

プロフィール

まなちん

Author:まなちん
愛知県出身。
仙台市在住の
おっさんです。

カフェを愛してます。
食べログカフェ部門全国NO1

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